1以下の単位は10分の1が分、100分の1が厘で、100分の1円が銭で、100銭で1円になります。

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数の単位

 

数の単位について考える女性

お金の取引では、非日常的な大きな金額が動くこともあれば、1以下の小さい数字で計算する事もあります。

 

数の単位はどのくらいまでご存知でしょうか?
「兆」や「京」くらいまではご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

ここでは様々な数の単位を紹介します。

 

 

数の単位一覧

 

下の単位

10のー21乗(0.000000000000000000001) → 清浄(せいじょう)
10のー20乗(0.00000000000000000001) → 空虚(くうきょ)
10の-19乗(0.0000000000000000001) → 立徳(りっとく)
10のー18乗(0.000000000000000001) → 刹那(せつな)
10のー17乗(0.00000000000000001) → 弾指(だんし)
10の-16乗(0.0000000000000001) → 瞬息(しゅんそく)
10のー15乗(0.000000000000001) → 須臾(しゅゆ)
10のー14乗(0.00000000000001) → 逡巡(しゅんじゅん)
10のー13乗(0.0000000000001) → 模糊(もこ)
10のー12乗(0.000000000001) → 漠(はく)
10のー11乗(0.00000000001) → 渺(びょう)
10のー10乗(0.0000000001) → 埃(あい)
10の-9乗(0.000000001) → 塵(じん)
10の-8乗(0.00000001) → 沙(しゃ)
10の-7乗(0.0000001) → 繊(せん)
10の-6乗(0.000001) → 微(び)

10の-5乗(0.00001) → 忽(こつ)
10の-4乗(0.0001) → 糸(し)
10の-3乗(0.001) → 毛(もう)
10の-2乗(0.01) → 厘(りん
10のー1乗(0.1) → 分(ぶ)

 

 

上の単位

1 → 一(いち)
10 → 十(じゅう)
100 → 百(ひゃく)
1,000 → 千(せん)
10,000 → 万(まん)
10の8乗(1千万の上の単位) → 億(おく)
10の12乗(1千億の上の単位) → 兆(ちょう)
10の16乗(1千兆の上の単位) → 京(けい)
10の20乗(1千京の上の単位) → 垓(がい)
10の24乗(1千垓の上の単位) → 「じょ」 又は「し」(漢字がワード、テキストメモにも対応していません)
10の28乗(1千じょの上の単位) → 穣(じょう)
10の32乗(1千穣の上の単位) → 溝(こう)
10の36乗(1千溝の上の単位) → 澗(かん)
10の40乗(1千澗の上の単位) → 正(せい)
10の44乗(1千正の上の単位) → 載(さい)
10の48乗(1千載の上の単位) → 極(ごく)

10の52乗(1千極の上の単位) → 恒河沙(ごうがしゃ)
10の56乗(1千恒河沙の上の単位) → 阿僧祇(あそうき)
10の60乗(1千阿僧祇の上の単位) → 那由多(なゆた)
10の64乗(1千那由多の上の単位) → 不可思議(ふかしぎ)
10の68乗(1千不可思議の上の単位) → 無量大数(むりょうたいすう)

 

 

 

お金の単位は「銭」がある

 

1以下の単位は10分の1を分(ぶ)、100分の1を厘(りん)と呼びます。
野球の打率では、割合の単位のため、分は100分の1、厘は1000分の1にそれぞれ繰り下げになります。

 

しかし、お金の単位については、100分の1円を銭(せん)と呼び100銭で1円になります
これは円ができた当時に、アメリカのセント(ドルより小さい単位)に合わせて作られたお金独自の単位です。